各国・各地域の週次死亡・超過/過少死亡

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比較方法
集計期間 インフルエンザ年(開始:
週次基準線  

指標

国・地域
アフリカ0
アジア4
ヨーロッパ29
中南米・カリブ1
北アメリカ2
オセアニア2

性別
年齢


            モデル:  

観測値描画中……

週次基準線はSTMF由来の週次値だけで計算し、過去の月次補完値は使いません。5年平均の帯は同じ週の最小・最大、Farrington型は対象週の前後3週、EuroMOMO型は第16–25週・第37–44週を基準にします。 下2段は超過死亡の推移と累積を同じ色で示し、薄赤は基準線超過、濃赤は予測上限超過です。「過少死亡も表示・累積」では負の差を青で示し、累積死亡増減から差し引きます。 実死亡数と標準人口換算死亡数は人数、粗死亡率と年齢調整死亡率は人口10万人当たりです。出生関連死亡率は出生数または出産数1,000当たりです。0歳人口当たり死亡率は0歳人口10万人当たりで、出生関連死亡率とは分母が異なります。

対応している国・地域数

  • 実死亡数・粗死亡率・年齢調整死亡率:39か国・地域

グラフに使用したデータ

  • 日本: 日本の超過死亡ダッシュボードが公表する補正済み週次死亡数を使用しています。
    https://exdeaths-japan.org/data/Observed.csv
  • イングランド・ウェールズ(英国)、スウェーデン、米国: HMD STMFの週次死亡数・死亡率を使用しています。

用語と集計方法

HMD
Human Mortality Database(国際死亡データベース)。各国の死亡・人口データを共通形式で提供しています。
https://www.mortality.org/
STMF
Short-Term Mortality Fluctuations。HMDが提供する週次死亡データです。この画面では年齢階級別の週次死亡数と死亡率を使用します。
https://www.mortality.org/Data/STMF
UN WPP
国連人口部のWorld Population Prospects(世界人口推計)。各国の年次人口などを補う場合に使用します。
https://population.un.org/wpp/downloads
ASR
Age-standardized rate(年齢調整率)。日本単独表示では日本の2015年モデル人口、複数国比較とその他の国・地域ではWHO世界標準人口を使います。選択年齢範囲内で標準人口weightを再正規化します。インフルエンザ年のASRはSTMF共通の粗い年齢階級による近似です。
https://cdn.who.int/media/docs/default-source/gho-documents/global-health-estimates/gpe_discussion_paper_series_paper31_2001_age_standardization_rates.pdf
インフルエンザ年の集計
年境界をまたぐ週の死亡数は、各期間に含まれる日数に応じて配分します。週次死亡数と死亡率から得た人口を人口日として積算し、第27週または第36週から翌年の同じ開始週直前まで、全日がそろう期間だけを表示します。日本の週次値は実測週次値ではなく、e-Stat月次値から按分・平滑化した推計値です。