Kirsch累積アウトカム比(KCOR)Gamma補正対応版

このページのQRコード

データを読み込んでいます…

Gamma-frailty補正について

初期表示は固定cohortの累積死亡人数です。コホート2開始接種回数スライダーは、選択値未満をコホート1、選択値以上をコホート2へ割り当てます。年齢スライダーは10歳区分の連続範囲を選び、80歳以上または全年齢と一致するときは、詳細区分に加えて80+またはallも同時にチェックします。チェックボックスによる任意指定も可能です。Gamma補正またはFitで線が動くときは、変換前の元の線を同じ太さの破線、利用する最終値を実線で表示します。下段のRRは補正・Fitを反映した最終値を表示し、初期状態は1を中心とする対数軸です。「対数表示」のチェックを外すと0始まりの線形軸へ切り替わります。

quiet windowは開始週と終了週を4週以上離して指定し、初期値は第4週〜第8週です。FitはGamma補正とは別の操作で、開始を第1週に固定し、選択した終了週におけるコホート2/コホート1の比で青線を尺度調整して、その週のKCORを1にします。Fit終了週が0ではFitせず、4週以上へ動かすと自動的に適用します。

選択した地域・年齢・接種回数の週初risk人数と週死亡数を各cohort内で合算してからθとkを推定します。大阪市は通常の累積死亡人数では選択できますが、死亡者だけの資料でrisk setを作れないためGamma補正時は選択できません。

これはmethod検証用の実装です。theta_zerotheta_upper_boundは推定値が探索境界に達したことを表します。